複雑な治療も可能な横須賀中央の歯医者

横須賀中央にある長島デンタルクリニックは、一般歯科から小児歯科、矯正歯科に歯科口腔外科まで幅広い診療を手掛ける歯医者です。

一般歯科では虫歯や歯周病といった歯の2大疾病に関わる治療が主で、歯科口腔外科は親知らずの抜歯や外傷の治療がメインとなります。

下顎の親知らずは生えるスペースがないために、歯が歯槽骨の中で真横を向いていることも少なくありません。

このような親知らずを水平埋伏智歯と呼び、一度痛みや腫れが出てしまうと何度も繰り返すのが特徴です。

親知らずは忘れた頃に生えようとする力が働くことがありますが、生えることができないためにストレスとなって痛みや炎症を引き起こします。

生えるスペースがない親知らずの抜歯は歯茎を開いて骨開削を行った上で、さらに歯を分割して取り出さなければなりません。

骨を削ると術後に腫れや痛みが出やすく、傷口で固まった血の塊が取れてしまうと骨が口腔内に露出する恐れもあります。

この状態をドライソケットと呼び、痛みが取れて治癒するまで長い時間を要します。

その他にも親知らずの根っこの先が下顎管に接している場合は、抜歯することで大量出血するリスクをはらんでいます。

またしびれなどが残る可能性もあるため、このような親知らずは一般歯科では抜歯を行わず、口腔外科を紹介するのが通常です。

その点長島デンタルクリニックなら抜歯の途中で万が一の事態が起きても、即座に処置することができるというメリットがあります。

カテゴリ一覧